Tawagoto Club

1月30日(土)Waライブ両国亭

横笛奏者、福原清彦さんの主催するライブに出演します

Waライブ両国亭20210130

明けた春
祝いの歌を高らかに
開運平和 祈念の宴

2021年1月30日(土)両国亭にて開催される第14回「Waライブ両国亭」
Samosandhtee(Daijyo, Kosmas Kapitza)も出演することになりました。
web: Waライブ両国亭 http://walive-ryogokutei.com/

今回は、田嶋謙一さんの尺八と共にお経を読んだり、コスマス氏は謡の伴奏をしたりと、新しくトライすることもあって、ワクワクしています。
もちろん、いつものようにオリジナル曲も演奏もいたします。福原清彦さんの素晴らしい横笛と共にお楽しみ頂ければ幸いです!

コロナ禍の最中ですが入場者数を制限し、あらゆる感染防止対策を講じて執り行います。
新年を祝い、平穏な世の中を祈念したいと思っております。
どうぞご来場くださいませ。

合掌

以下はフライヤーから案内文を抜粋しました。

第十四回「Waライブ両国亭」開催のお知らせ
2021年1月30日(土)午後12時15分開演、第十四回「Waライブ両国亭」~かのと・うし・あらたま・を・ほぐ(辛丑新魂を寿ぐ)~を開催します。人は年の暮れに大掃除をして家を浄め、玄関には門松を神棚には鏡餅を飾り、新たな歳神を迎い入れます。2021年の歳神である丑は南南東の方角から、みな様の家に寿福をもたらすためにやって来ます。そんな新年に相応しい演目を集めました。

演目と出演者は
謡「翁オキナ」
能楽に限らず、郷土芸能の神楽や延年などで、神とも人とも分からぬ、生死を超越した老人が立ち現れ、その場に居る人々を祝福する祈祷のような芸能が残されています。能楽で「翁」は別格の祝言曲とされ、新年第一番に演じられます。内容は「翁」「千歳」「三番叟」の三役の歌舞からなり、今回は「翁」「千歳」の謡を通常の小鼓と笛でなく、世界の民族楽器と共に演じます。
謡:能楽宝生流シテ方東川光夫 パーカッション:コスマス・カピッツア

一管「三番叟サンバソウ」
歌舞伎や人形浄瑠璃文楽では、開演冒頭に躍動感あふれる「三番叟」を演じて、その活力で舞台を祓い清め、公演の無事を祈念する演目がありました。今回は笛のみで「三番叟」を演じます。
笛:福原清彦

尺八と読経「心・唱・空」
かつて尺八は仏教修行のために奏でられる楽器で、普化尺八と呼ばれていました。現在ではクラッシックの現代音楽やポップス音楽でも活躍し、その愛好者は世界に広がっています。今回は尺八本来の演奏である普化尺八の本曲を読経と共に演奏いたします。
尺八:田嶋謙一 読経:平塚大乘

白拍子歌舞「电晕(コロナ)送別歌」
「新型コロナ」というウィルスに多くの人々は苦しみ亡くなった。災いを逃れるために行われる儀礼の歴史を顧みると敵意を持って退散させるというよりは、静かに「どうかお帰りください」と告げるという精神を見ることができる。そのため詩・歌・舞を創作し、その詩を中国の書家、一了に描いてもらった。
白拍子:桜井真樹子

「祝い歌」
数多の人の死と苦しみに立ち会う僧侶であり、その一方で詩と曲が止めどなく湧き上がるシンガー・ソングライターDaijyoが、歌の力で新たな年を迎え入れ、祝い寿ぎます。
歌:Daijyo平塚大乘 パーカッション:コスマス・カピッツア 笛:福原清彦

ウイルス感染予防のため客席数を40席に減らします。事前の優先入場予約をお願いいたします。

予約・問合せは福原清彦 ℡080-1009-7591
 fue-kiyohiko@ezweb.ne.jp まで
ウエブサイト「Waライブ両国亭」
http://walive-ryogokutei.com/

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