お陰様で、満員御礼!昨年を上回る入場者数を記録し、無事終了!楽しいコンサートとなりました。
ご来場のみなさま、本当に有り難うございました。
この様子だと、また来年やることになるかな・・?  合掌 

音楽と癒しのコンサート Vol.2

一流のジャズミュージシャンの音と「空(くう)」から生まれた歌・・
美しいものを見たとき・・美しい音を聴いたとき・・
ひとは自らの源泉に触れ、とめどなく溢れ出るエネルギーに癒されます。
そして・・本当の自分を思い出します。

 出演者プロフィール

 伊藤 潮(ベース)
高校時代よりベースを手がけ、故原田政長氏にジャズ、東京芸大の故江口朝彦氏にクラシックを師事する。大学在学中より演奏活動を開始し、以来ライブハウスやコンサートなどを中心に共演した国内外のアーティストは数百名に及び、小西徹、八城一夫、北村英治、世良譲、田村翼など、数多くの名門グループのレギュラーを歴任し今日にいたる。1989年には米国モンタレージャズ祭にも出演。現在は自己のグループを中心とした演奏活動の傍ら、藤家虹二クインテットにも参加。またアルバムプロデュース、作編曲、ミュージックセラピーの研究なども手がけ活動の幅をひろげている。最近の代表作として自己のトリオによる『Green Sleeves』宮ノ上貴昭とのデュオによる『Autumn Nocturne』などが、ウッディー.クリーク.レーベルよりリリースされ、好評を博している。

 堺 敦生(ピアノ)
昭和40年東京に生まれる。5才からピアノを始め14才の時にヤマハ音楽教室指導者認定グレード5級を取得。'88より北村秀人(t.sax)グループに参加、約7年間に渡り国内一流ホテルでのパーティ−や結婚式の演奏を多数行う。同時にジャズ、シャンソン、ロック系等様々なライブハウスにも出演。現在、池畑慎之介(ピーター)、浜崎貴司(元フライング・キッズ)、香川有美(ファド)、門倉有希、上妻宏光(三味線)等ジャンルを超えてステージ、レコーディングにと活躍中。また、シャンソン&ジャズスポットフェリーチェに定期的に出演。

 田中邦和(サックス.フルート)
大学時代よりジャズサックスを独修する。五年間の会社員生活を経てミュージシャンへの道を歩む。 ポップス、ジャズ、クラブミュージック等、活動は多岐にわたる。
現在は沖祐市とのデュオ「sembello」、11人編成の純バリトンサックスアンサンブル「東京中低域」、冨樫春生「bom'boco」等のグループの他、コンサート、レコーディング、作編曲に意欲的に取り組んでいる。国際的アーティストとの共演も多数。

 野呂 尚史(パーカッション)
1961年2月27日生まれ、北海道出身。高校生時代、自転車競技選手として活躍。東京都で第一位となるが、怪我をきっかけにその情熱をドラムに向ける。1年でプロとなり、ライブハウス、ラウンジ等で活動を開始。現在はジャズ・ソウル・ロック・カントリー・ゴスペル・ブルース・ポップス演歌・シャンソン・アフリカン等、あらゆるジャンルをハイレベルにこなすドラマーとして活躍。特に、柔軟な発想による対応力と、音色の美しさは評価を得ている。パーカッション、和太鼓奏者として、また作曲家としても活動している。

 
Daijyo (ギター、うた)
シンガーソングライター、仏僧。無から生まれる歌と共に音楽活動を展開。
99年、CD「天から花が」を、本年7月にはセカンドアルバム「フロムエンプティネス」をリリース。音楽を用い、瞑想へとアプローチする「サウンドアンドサイレンス」など、ライブ活動も行っている。

昨年のコンサートの模様はこちら