音楽と癒しのコンサート

 10月12日長徳寺観照堂にて行われた「音楽と癒しのコンサート」
   盛況の内に終了しました・・ありがとうございました

stage
コンサートの日が近づくにつれ、「一体どのくらいの人が聴きに来てくれるのだろう・・?」などと多少心配していましたが、ふたを開けてみれば、60用意した椅子も満席となりほっと一安心・・いやいや嬉しい限りでした。
やはり、「癒し」を求めている人は多いのでしょう・・。今回の成功を励みにして今後ともこのようなコンサートを開催していきたいと思います。

ミニコミ誌の「タウンニュース(都筑区版)」と地元テレビ局の「都筑の森ケーブルネット」が取材に来て、このコンサートの模様をそれぞれ誌面と映像で紹介してくれるとのことです。
「タウンニュース」の方は10月17日号で早速紹介してくれました。

ほんと、ジツに楽しい一時でした。
まんず、げ〜の〜かつどうはいいもんです・・!ははは
音と音の行間に・・沈黙・・静寂・・はい・・

 出演者プロフィール

 伊藤 潮(ベース)
高校時代よりベースを手がけ、故原田政長氏にジャズ、東京芸大の故江口朝彦氏にクラシックを師事する。大学在学中より演奏活動を開始し、以来ライブハウスやコンサートなどを中心に共演した国内外のアーティストは数百名に及び、小西徹、八城一夫、北村英治、世良譲、田村翼など、数多くの名門グループのレギュラーを歴任し今日にいたる。1989年には米国モンタレージャズ祭にも出演。現在は自己のグループを中心とした演奏活動の傍ら、藤家虹二クインテットにも参加。またアルバムプロデュース、作編曲、ミュージックセラピーの研究なども手がけ活動の幅をひろげている。最近の代表作として自己のトリオによる『Green Sleeves』宮ノ上貴昭とのデュオによる『Autumn Nocturne』などが、ウッディー.クリーク.レーベルよりリリースされ、好評を博している。


 
板垣 誠(マリンバ.ヴァイブ)
村瀬裕子氏にクラシックマリンバ、故木田高介氏にジャズヴァイブを師事する。四本マレットを駆使した高度の技術には定評があり、即興演奏においても高いレヴェルを誇る。現在、藤家虹二クインテットをはじめ様々なセッションに参加し、ライブやレコーディングなどの活動を展開している。
 

 
田中邦和(サックス.フルート)
大学時代よりジャズサックスを独修する。五年間の会社員生活を経てミュージシャンへの道を歩む。 ポップス、ジャズ、クラブミュージック等、活動は多岐にわたるが、現在は沖祐市とのデュオ「sembello」、11人編成の純バリトンサックスアンサンブル「東京中低域」、冨樫春生「bom'boco」等のグループの他、コンサート、レコーディング、作編曲に意欲的に取り組んでいる。国際的アーティストとの共演も多数。


 
小島 勉(ドラムス)
大阪音楽大学・打楽器科卒業後上京、本格的に演奏活動を始める。藤原幹典カルテット、リチャード・パイン&カンパニー等を経た後、90年、ボストンのバークリー音楽大学に留学。95年には、ケニー・バロン、ルーファス・リードらを起用し、初のリーダー作「CHATTER BOX」を発表。同年、帰国。現在、佐藤達哉、大山日出男、市川秀男、小林桂、チャカ、等と活動中。


 
Daijyo (ギター、うた)
シンガーソングライター、仏僧。無から生まれる歌と共に音楽活動を展開。99年、CD「天から花が」をリリース。