和尚・・弟子にしてくれてありがとう

1月19日は吾が師、和尚が肉体を離れた日・・
師が私にしてくれたことをしみじみと思い起こしていました・・
和尚・・あなたの臨在・・おかげさまで「この理解」が今此処にあります・・
ほんとうにありがとう・・これしか言えないことがもどかしいです・・
ありとあらゆる角度から、様々な方便を使い、ただいま此処にある「これ」を指し示してくれました・・
なんという慈悲・・あふれ出る洪水のような愛・・いくら言葉を操ってみても足りません
私が求めている時も、求めていない時も、師は・・そして、存在はいつも本気でした・・
「自分自身でいなさい」・・大変な衝撃でした・・
「何も判断せずにただ観ていなさい」・・光り輝く言葉でした・・
その衝撃に導かれ・・ただ・・”観ていました”・・
・・ありがとう・・

こんなうたを歌いました

Letter from a Disciple (弟子からの手紙)

Oh、Master もう少しだけ そばに居させてください
Oh、Master もう少しだけ その足に触れていたいのです
もう少しだけ この耳であなたの声を・・聴いていたい
もう少しだけ この眼であなたの姿を・・観ていたい

よろこびにあふれるこの両手で
あなたに・・あなたに・・触れていたいのです
あなたに・・あなたに・・触れていたいのです

Oh、Master もう少しだけ そばにおいてください
Oh、Master もう少しだけ その足に触れていたいのです
もう少しだけ この胸であなたの鼓動を・・感じていたい
もう少しだけ 芳しきあなたの香りを・・楽しんでいたい

よろこびにあふれるこの両手で
あなたに・・あなたに・・触れていたいのです
あなたに・・あなたに・・触れていたいのです