在ること

平安・・静寂・・
自ずと流れる不可思議な力とめどなく
活き活きと生きる力とめどなく
嗚呼・・すべては此処に・・すべては此処に・・

偉大な教えに従うこともなく・・
なにかの信条を持つこともない・・
おおいなるひかり おおいなるちから・・ただ踊る

ただ風に舞う落ち葉のように戯れ
慈しみを楽しみながら 有りて在る楽しみを口ずさむ 
野に咲く花のように そこに在って・・
ただ咲いている

季節が来れば草は生え 不二の命を思い出す
時空の遙かを楽しみながら 時の流れを微笑んで
名も知らぬ花のように そこに在って・・
ただ咲いている

平安・・静寂・・
自ずと流れる不可思議な力とめどなく
活き活きと生きる力とめどなく
嗚呼・・すべては此処に・・すべては此処に・・