Daijyo's second Album 「フロムエンプティネス」 発売!

from emptiness

至高の愛に洗われて・・
虚空からの清冽なメッセージ、繊細さ溢れるメロディと、
遊びに満ちたサウンドの織り成す、祝祭の空間。
あなたの澄んだいのちが、今、踊り出す。



Daijyoのセカンドアルバム「フロムエンプティネス」がリリースされました。
前作同様、中林貴央(伊藤潮)氏がプロデュースを担当。
Daijyoを通してやってきた詩や旋律を、アレンジとコンピュータプログラミングを駆使し、とてもユニークな作品となりました。
時には静かに、時には軽やかに、それぞれの楽曲が表現されています。
静寂だが深刻ではなく・・リズミカルだが騒々しくない・・遊びに満ちた、音の空間・・
このアルバムは、実在から湧き出でた「何か」が、いろいろな人や空間、時間を通り抜け、ひとつの形になりました。
from emptiness・・無から生まれた歌・・この歌達は、なんの前ぶれもなく突然にやってきました・・、ある時には空から降ってくるように・・またある時は大地から湧いてくるように・・
「無」・・それは、私たちの本性・・限りない至福の空間・・・
これらのうたを聴くとき、実は私たちの本性(本当の自分)の声を聴く・・ということでもあります。
是非、楽しんでください・・本当の自分を・・
歌詞はこちらにあります。

 サンプル曲の試聴は、こちらへどうぞ。

 CDの販売方法

 インターネットショップ、「サウンドマーケットCUE」にて購入できます。ご希望の方は、こちらをクリックしてください。


 from emptiness
 Musicians
伊藤 潮 Arrangement, Computer programming Bass

高校時代よりベースを手がけ、故原田政長氏にジャズ、東京芸大の故江口朝彦氏にクラシックを師事する。大学在学中より演奏活動を開始し、以来ライブハウスやコンサートなどを中心に共演した国内外のアーティストは数百名に及び、小西徹、八城一夫、北村英治、世良譲、田村翼など、数多くの名門グループのレギュラーを歴任し今日にいたる。1989年には米国モンタレージャズ祭にも出演。現在は自己のグループを中心とした演奏活動の傍ら、藤家虹二クインテットにも参加。またアルバムプロデュース、作編曲、ミュージックセラピーの研究なども手がけ活動の幅をひろげている。最近の代表作として自己のトリオによる『Green Sleeves』宮ノ上貴昭とのデュオによる『Autumn Nocturne』などが、ウッディー.クリーク.レーベルよりリリースされ、好評を博している。Daijyoのニューアルバム「フロムエンプティネス」では前作同様、”中林貴央”という名前でプロデュースをはじめ、殆どの作品のアレンジとコンピュータプログラミングを担当、勿論ベースも弾いている
法田 勇虫 Guitars

浜田省吾、鈴木雅之、久石 譲、などの多数国内アーティストのレコーディング、ステージをこなし、また、多数の海外ミュージシャン(DANN HUFF、Billy Sheehan、Mike Portnoyなど)とのステージ・セッションを行う。
加えて現在、E.G.Q.のライヴ活動、スタジオワークやセッション活動を勢カ的に行っている。
ロック・スタイルでのテクニカルかつエネルギッシュなプレイやジャズに於ける、ブルージーなメロディックセンスに定評がある。
詳細はこちら。http://www.houda.net/

菊地 康正 Flute,Tenor Saxophone

 1953年生。saxは松本英彦、楽理は三木敏悟に師事。
共演者には日野皓正、世良譲などジャズ系、矢沢永吉、渡辺美里などロック、ポップ系、外人では、サラ・ボーン、ヘレン・メリルなど、またモントルー・ジャズ・フェスなど海外での演奏など豊富な経験を積んでいる。
演奏活動では’92年に結成した4sax集団”Sax Machines”で活動、横浜ジャズプロムナードなどに出演し、その過激でゴージャスなサウンドと2001年製作のCD”Sax Machines”も好評。また、サックス学習者の為の教則CDブックも好評であり、生徒数常時50名以上の自身の教室での指導、通算卒業生200名以上に及ぶユニークなサックスの通信講座を主宰するなど教育活動にも力を入れている。
詳細はこちら。http://www.interq.or.jp/blues/kose/

花木 佐千 Chorus

東京生まれ。桐朋学園大学声楽科卒業後、劇団「四季」に入団。「エビータ」のミストレス役でデビュー。退団後、ソロ活動に入る。NHK大河ドラマ「太平記」に歌夜叉姫役として出演、その他NHK”七色村”ドラマ・スペシャルに出演し、高評を得る。
また「銀巴里」オーディション合格をきっかけに、スタジオ・ヴォーカリスト、シャンソニエとして、またライブハウスを中心に活動、年に数回「森の音」と銘打った自分自身のライブ・シリーズも行っている。そのレパートリーは、クラシック、シャンソン、カンツォーネにとどまることなく、ミュージカル・ナンバー、映画音楽、J-POP、キャバレーソング、ジャズのスタンダード・ナンバーなどに及び、今もなお”花木佐千の歌の世界”を広げている。また中島梓主催の天狼プロダクションを中心としたミュージカルにも出演し好評を得ている。現在、その透明感と輝き、そして力強さを合わせ持った歌姫として独自の世界を展開し、ひそかに注目を浴びてきている。

Daijyo Music & Words Vocal,Guitar

シンガーソングライター、長徳寺(横浜市)住職。無から生まれる歌と共に音楽活動を展開。
瞑想と音楽をテーマにした「Sound and Silence」や、ジャズミュージシャンとの共演による「音楽と癒しのコンサート」、"Neo 踊り念仏"とも言うべき歓喜のダンスパーティ「Dancing Buddhas」など、ライブ活動を行っている。
99年、CD「天から花が」をリリース。今回、2枚目のCD「フロム・エンプティネス」を制作。

Recording Engineer
 宮沢 正光
Asistant Engineer
 都藤 守
Photogrpher
 渋谷清
Recorded at
 ふおるく

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